MCP ガイド一覧
MCP セットアップ
VS Code を接続
Visual Studio Code に Attorly を MCP サーバーとして追加すると、GitHub Copilot のエージェントモードで契約書、条項、法令調査のツールを使えます。
始める前に
- Attorly の Pro または Enterprise プラン。
- GitHub Copilot とエージェントモードを有効にした Visual Studio Code。
手順
キーを作成
設定 › 開発者 でキーを作成し、VS Code を選びます。設定ページに、キーが入力済みの状態で下の手順が表示されます。
VS Code 用のキーを作成VS Code に Attorly を追加
VS Code に Attorly を MCP サーバーとして追加します。Copilot のエージェントモードでツールを使えるようになります。
ターミナルからユーザー用にインストールします
bashcode --add-mcp '{"name":"attorly","type":"http","url":"https://attorly.ai/api/mcp","headers":{"Authorization":"Bearer lbmcp_your_api_key"}}'またはワークスペースでチームと共有します。VS Code は各メンバーに自分のキーを尋ねます
.vscode/mcp.json{ "inputs": [ { "type": "promptString", "id": "attorly-api-key", "description": "Attorly API key", "password": true } ], "servers": { "attorly": { "type": "http", "url": "https://attorly.ai/api/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer ${input:attorly-api-key}" } } } }動作を確認
Copilot のチャットを開いて Agent に切り替え、ツールの選択画面を開きます。Attorly のツールが一覧にあるはずです。「Attorly にある最新のドキュメントを 5 件表示して」と頼んでみてください。
うまくいかない場合
- サーバーが起動しない。
- コマンドパレットから MCP: List Servers を実行し、attorly を選んで Show Output を選ぶとエラーを確認できます。
- VS Code が何度もキーを尋ねる。
- ワークスペースのファイルは各メンバーに 1 回だけ尋ねて回答を保存します。キーの入力を誤った場合は、MCP: List Servers を実行し、attorly を選んで再起動してください。
- ほかの問題が起きた。
- 401、insufficient_scope、rate_limited などのエラーは MCP のトラブルシューティングで説明しています。すべての呼び出しは、返されたエラーとともに 設定 › 開発者 › リクエストログ にも表示されます。 MCP のトラブルシューティング